パッティングに「定型なし」と言われています。
その証拠にトッププロでも真っ直ぐストロークせずにカット軌道で打っていたりしています。
ショットでそんなことをしたら、スライスボールが出てしまい、スコアメイクをすることが難しくなってしまいます。

そもそも、パッティングは首の付け根(第七頸椎)を支点にした振り子運動となるため、真っ直ぐにストロークをするのは無理なのです。

レッスンをしていると「真っ直ぐテイクバックできない」「ストロークが波を打ってしまう」などの相談をよく受けます。

真っ直ぐテイクバックしようとして、ストロークを難しくしてしまっている典型的なケースです。

では、パッティングで重要なことはなんなのでしょうか。
ポイントは3つあります。

  1. フェースアングル
  2. 芯でヒットする
  3. 再現性

パッティングだけでなくショットもそうなのですが、ボールの打ち出しに1番影響を与えるのは、インパクト時のフェースの向きになります。(85%の割合で、フェースの向いている方向に飛び出します。)

つまり、軌道よりもフェースの向きにフォーカスした方が、自分の思った方向に打ち出せるというわけです。

次に重要なのが、距離感ですね。

2メートのパットの成功確率を上げるよりも、ファーストパットを1パット圏内(半径1メートル圏内)に寄せることの方がスコアメイクをする上では大切な要素となります。

距離感は「感」というくらいですから、感覚に頼る部分が大きいのは確かです。それだけに我々コーチ陣もアドバイスをするが難しい部分でもあります。

傾斜やコンディション、コースなどの外部要因が変わることにより、どこにエラーがあるのかがわかりにくく、悩んでしまう方も少なくありません。

どうやって「感」を養うか!?

その答えは「皆さんはすでに距離感を持っています」です。

紙を丸めてゴミ箱に投げるとします。
上手い下手などの個人差は多少あるにしても、そんなに大きくずれることはないはずです。

それはその程度のスローインでは投げ損じがないからです。

パッティングになると打ち損じが発生するために、優れた距離感を持っていても数メートルもショートをしてしまったり、オーバーしてしまったりしてしまうというわけです。

プレーヤーは芯で打っているつもりでも、ショットに比べてミスをしていることがわかりにくいため、ミスヒットをしていることに気がつきません。

毎回、芯を外して打っていうるケースでは、突然芯にあったってしまうと、大オーバーという結果になってしまうというわけです。

毎回芯で打つことができるようになれば、自ずと距離感が出てくるようになります。

最後に再現性です。

前段でもふれましたが、パッティングでは芯で当たったり、当たらなかったり、真っ直ぐストロークしたり、カットに打ったり、1回1回違う打ち方をしてしまうことがパッティングを難しくしてしまいます。

パッティングの上達に秘訣は

「限りなく振り子の動き」

に近づけることと考えます。

振り子は一度動き出したら一定の軌道とリズムやテンポになることは皆さんもわかっていると思います。

その動きを習得することによって”自分流”ストロークの再現性が上がり、パター数は劇的に減少していくとができます。

最新機材

当店では「PuttLabo」という最新鋭の機材を使い、パッティングで重要な3つの要素を分析し可視化します。

次にどうやったら打ち出したい方向にフェースを向けられるか、芯で打てるか、再現性を上げられるかは私たちコーチ陣が的確にアドバイスします。

そうすることで自分流ストロークを身に付けることができます。

また、調子の良い時をデータで保存しておくことが可能ですので、調子が悪くなった時に感覚で修正するのではなく、客観的な根拠を元に調子を戻すことができるようになります。

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レッスンフィ:10,800円(税込)

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